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zoom RSS 菓子パンについて思うこと-1

  作成日時 : 2011/12/02 22:59   >>

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お菓子な島のピーターパンについて思うこと その1

シザー&フックの役割について考えてみる。


フックやシザーの役割って、いつ与えられたものなんでしょうね?

妖精兄弟のようにまず役割ありきで人物が作られたのか、
其の他大勢の中から抽出されて役割を与えられたのか。

どっちでもいいんですけど、個人的に後者の方がしっくりくるなぁ、と。

何故かといえば、ティンカー友情ルートで、フックがネバーランドに留まるのはピーターが与えた腕の痛みのせいだと間接的にティンカーが言っていたのが気になって。

つまり、腕の痛みがなければ、フックは本当はネバーランドを離れていたということですよね?
フックなりに最後の海への尻込みはあったにせよ、本来なら自分で勝手に乗り越えて、航海に出ていたのかな、と。

けれど、ピーターによってネバーランドに縛り付けられた。
個人的にこの時点が、フックに役割が与えられた時なんじゃないかと。

なんとなくですけど、ピーターって、実は世界の中でもネバーランドだけしかまともに見て(管理して)ないんじゃないかという気がするんですよね。妖精もネバーランドにしか存在しないし。
世界の中で特殊な存在は全てネバーランドに居る。

逆に言えば、他の海に居た頃のシザー&フックは、特殊な存在ではなかったのではないかと。

フックが航海の過程でネバーランドに来る→最後の海に行くの気分乗らないからネバーランド掌握しちゃおうカナとか思わぬ暴挙に出る→ピーターがコイツ面白いなと目をかけて破壊の役割を与えることにする(その手段及び象徴として腕の痛みを与える)→フック役割として思いのほか強すぎ→左遷されてきたシザーに目を留めて抑制の役割を与える(その手段と象徴として時計ワニを与える)

という流れ。こう考えると色々納得できるんですよね。
フックがエンドでネバーランド離れちゃう(あれ?役割どうしたの?的)疑問とかが。

フックエンドで腕の痛みがなくなってフックが航海に乗り出すのは、
ウェンディに選ばれたフックが気に入らなくなって、ピーターが役割を解除したからなのかなと。

シザーも同じで、本当なら自然に乗り越えていけるはずだったシルヴィア喪失による心の歪みを、
役割のためにピーターによって留められていたのかなと。
エンドでピーターが役割を解除したから、時計ワニが消えて、シザーのシルヴィアへの妄執も晴れた。

シザーの言う止まっていた時間というのは、役割を果たすための人形ではない、シザーの本来の人生の時間。

役割が解除されることによって、フックもシザーも本来の自分の人生に戻っていったのかなぁと。
そんな風に考えると個人的にしっくり来ます。

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